手帳はビジネスパーソンにとってなくてはならないアイテムです。最近はスマホアプリでもスケジュール管理ができるようになりましたが、手書き派も根強い人気ですよね。
手書きの手帳は、毎年手帳のデザインを自分で選べる、自分らしさが出る、書くことで記憶に残る、スケジュールを見ながら電話できるなどのメリットがあります。
本記事では、スケジュール管理や目標管理がしやすいオススメの手帳を5つピックアップしました。手帳の購入を考えているビジネスパーソンはぜひ参考にしてください。
【目次】
スケジュールや目標管理は昇進に直結する
仕事ができると言われる人はスケジュール管理が上手です。常に次は何をすべきかを把握しています。スケジュール管理や目標管理は目の前のタスクをこなすだけでなく、最終的には昇進にも影響してきます。
時間にだらしない人は評価が下がることはあっても、上がることはありません。自分自身のためにも、手帳をうまく使ってスケジュール管理の達人になりましょう。
ビジネスパーソンにおすすめの手帳5選
ほぼ日手帳2016 WEEKS
コピーライターの糸井重里氏が運営するサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」が販売している手帳です。この「WEEKS」は1週間分のスケジュールを見開きで管理できるように作られています。6シリーズ、全14種類あるので、デザインが選べるのも嬉しいポイントです。
2002年から毎年販売されている人気の手帳で、2017年も既に販売されています。
ビジネス手帳 2016 (見開き1週間バーチカル式)
日本の行動科学マネジメントの第一人者である石田淳氏の監修により製作された手帳です。方眼レイアウトが特徴で、目標を明確に整理できるように作られています。
グリーティングライフ モーメントダイアリー
年・月・週の予定を同時に見られるという、見やすさを重視して作られた手帳です。マンスリー(月)ページは観音開き状になっていて、ウィークリー(週)ページを挟みこむことで同時に閲覧できるようになっています。
マンスリーページの裏面はTO DOリストになっているので、タスク管理にも使えます。
ビジネスと生活を100%楽しめる! 陰山手帳2016(黒)
参照:ビジネスと生活を100%楽しめる! 陰山手帳2016(黒)
立命館大学の陰山英男教授が考案した手帳です。週・月・年のプロジェクト工程を一冊で確認できるように作られています。
食事や睡眠時間を記入する欄も設けられており、仕事だけでなくプライベートも管理できる日記帳として活躍します。
クオバディス 手帳 2016 エグゼクティブノート リフィル ウィークリー
参照:クオバディス 手帳 2016 エグゼクティブノート リフィル ウィークリー
クオバディスは、フランス発祥の手帳です。見開きページが一週間分のスケジュールになっているバーチカルタイプの手帳の起源とされています。
50年以上、世界中のビジネスパーソンに愛用されている定番の手帳です。
まとめ
今回紹介したのは2016年の手帳ですが、いずれも人気の手帳なので2017年版の販売もされるでしょう。一口に手帳と言ってもそれぞれに特徴がありますので、自分にとって使いやすい手帳を探してみてください。
